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2013年度 構造生物学講座(講座・実習)

プログラム

基礎講義

第1回:透過電子顕微鏡の基礎 −電子顕微鏡とは?−
開催日時
平成25年6月21日(金) 13:00〜17:00
開催場所
名古屋大学 工学部6号館2F 226号室(講義室)
講師
小林 一美 研究員 (日本電子JEOL)
概要
透過電子顕微鏡は 医学・生物分野に於いても広く使われているが、原理が分からないまま使っている場合が多い。この講座では 光学顕微鏡と対比しながら 初・中級者向けに電子顕微鏡の原理を解説していく。
第2回:電子顕微鏡を用いた膜タンパク質立体構造解析とその応用
開催日時
平成25年11月8日(金) 15:00〜17:00
開催場所
名古屋大学 工学部6号館2F 226号室(講義室)
講師
谷 一寿 特任准教授(名古屋大学・細胞生理学研究センター)
概要
透過型電子顕微鏡で撮影した膜タンパク質の二次元結晶の実像や回折図形を用いて立体構造を決定するまでの理論的背景を中心に説明する。更に、実際のデータ収集の過程や、決定済みの立体構造、陥りやすい誤りに関しても実例を挙げながら紹介する予定。

テーマ別講義

第1回:創薬のBase Campとしての構造と機能研究
開催日時
平成25年7月12日(金) 15:00〜17:00
開催場所
名古屋大学 工学部6号館2F 226号室(講義室)
講師
藤吉 好則 特任教授(名古屋大学・細胞生理学研究センター)
概要
創薬というエベレストのように高い頂上に到達することは容易でないのが現状で、副作用をはじめとする多くの困難や崖が立ちはだかっている。このような困難を乗り越えて目的とする創薬を実現するための構造や機能を解析する基盤技術と、それを用いた創薬研究の展望について講義を行う。
第2回:NMRによる創薬のための分子間相互作用の解析
開催日時
平成26年1月16日(木) 14:00〜16:30
開催場所
名古屋大学 工学部6号館2F 226号室(講義室)
講師
嶋田 一夫 教授 (東京大学)
概要
創薬研究開発においてNMRはヒット化合物のスクリーニングから創薬標的蛋白質の作用機序解析まで幅広く使われる分光法である。ここではいくつかの測定法を取り上げその原理および応用例に関して解説する。

会場

■名古屋大学 工学部6号館 
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
(最寄り駅 地下鉄 名城線 名古屋大学駅)

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